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腰痛のトリガーポイントを発見

執筆者の写真: RokutoRokuto

55歳の男性が来室した。

肩こり、坐骨神経痛、耳鳴り、胃炎、肩痛、脊柱管狭窄症、高血圧、首痛、腰痛などのさまざまな症状を抱えているという。

その中でも、特に腰痛が酷く、そのための痺れが手先と足先に感じるという。10年間もその症状があるというので、すがる思いで来られたようだ。今まで、いろいろな施術を受けたが、思うような効果はなかったという。



バイオレゾナンスで、基本となる7つのチャクラのハーモナイズをする。初めての方には

、バイオレゾナンスを体験してもらうことにしている。一通りの説明をするが、なかなか思うような納得を得られることは難しい。


体表刺激法(全身調整)で、全身を調整に入った。ほどよいマッサージを加えながら、腰部の反応を取っていった。しかし、仰向けの姿勢が辛いらしく、途中で横向きになってもらった。腰痛がつらくて唸っている。


横向きになった状態で、スコープでポイントを探しにかかった。いくつか探るうちに、酷い痛みを訴えるポイントに行き当たった。触れただけでもかなりの痛みを伴っているようだ。

いわゆる「トリガーポイント」のようだ。打圧は、耐え難いようなので、押圧を少しずつ加えることにした。


痛みを「1~10」までの10段階の度数で表現してもらった。初めは「7~8」ほどの結構強い痛みを訴えた。しばらくの間この押圧を維持したまま、痛みの度数が下がってくるのを待った。数分後、押圧を解放して一時休止をした。数秒後再度同じ押圧を加えると、「5」になってきたという。そこで、押圧を少し強くして、再び「7」ほど感じるところまでもっていった。辛そうではあったが、確実に痛みが取れてきているようだ。


こうした押圧と軽い打圧を繰り返した。頃合いを見計らいご本人に立ってもらい、腰痛の状況を聞くと、かなり痛みが取れて軽くなったという。


今度は、座位になってもらい、腰部周辺のポイントを探り、反応があった部分を打圧や押圧で反応を取っていった。


最終的には痛みは、ほとんど解消したようだ。肩の凝りと痛みも取り去った。


体重差は2㎏で、左右が均等にはならなかった。まだ施術が足りないところがあるようだ。次回の約束をしてもらい、腰痛や肩こりが再発しないような身体にもっていくことをめざしている。

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