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プロフィール
登録日: 2018年7月25日
記事 (47)
2025年11月30日 ∙ 2 分
小学生が見学に訪れました
2025年11月28日、近隣の小学校の2年生4名が、治療室を訪問しました。 小学2年生の生活科の学習で、町探検として当治療室を選んで来てくれました。このところ毎年訪れていて、今回で4回目となります。 今回は4名の少数精鋭チームでしたが、どの子も目をキラキラらせていました。 プライバシー保護の観点から、子どもたちの顔をぼかしています 「今日は、やまぐち鍼灸治療室の見学にうかがいました。どうぞよろしくお願いします。」 と元気なあいさつをしてくれました。 早速質問が飛び込んできました。 Q1 「いつから始めたのですか?」 A 「小学校の先生をやめてからはじめました。今年で8年目になります。」 Q2 「なぜこの仕事をしようと思ったのですか?」 A 「肩や腰が痛いと困っている人を、少しでも楽にしてあげたいと思ったからです。」 Q3 「仕事で使う道具はどんなのですか?」 A 「いろいろあります。」 と言って、スコープ、ハンマー、押し棒、鍼、灸などを紹介しました。 Q4 「仕事をしていて、どんな時うれしいですか?」 A 「お客さんが‘’楽になった‘’や‘’痛みがなくなりました‘’といって、喜...
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2025年10月18日 ∙ 4 分
血液をすみずみまで流すと病気は消える
施術メニューは、5つ揃えていますが、どれにも「体表刺激法」という手技を取り入れています。身体には各所に「滞り」があり、血流やエネルギーの流れ、代謝を阻害してしまい、痛みやこり、不調の原因と考えられます。 その「滞り」をスコープを用いて特定し、そこに適度な刺激(打圧、押圧、振動、鍼、灸など)を施して、滞りを解消し正常な流れに戻していきます。 それに加えて「 大沼式人体科学 」という手法を同時に取り入れてきました。開発者の大沼四廊氏は、現代医療の限界を感じ、自らの研究と実践で、多くの難病で苦しむ人々を数多く改善に導いてきた人物です。この大沼氏から現在も学び続け、日々の施術に応用しています。 大沼式人体科学では、主に3つの考え方を提示しています。 ① 先天的システムエラーを修復する 人が生まれ出る際、母親の狭い産道を通るときに、全身の関節を脱臼して出てくる。そのため、主に「左鼠蹊部」「右鎖骨下」「第三頸椎」がエラーを起こして、人体に一生影響を及ぼすことになる。これがさまざまな症状の原因になっている。これを解消することが、健康への第一歩となる。 ② 全癒血をつくる...
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2025年7月12日 ∙ 4 分
健康増進の秘訣
日頃、ご来室されるみなさんを施術しながら、どのようにしたらより健康に導けるかを考えます。 人間も自然界の一部ですから、生まれてから生命を終えるまでの過程は決まっています。植物は種から芽を出し、成長して花を咲かせけ、結実し、次第に枯れていきます。...
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