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プロフィール

登録日: 2018年7月25日

記事 (48)

2026年3月6日2
「ネオヒーラー」を導入しました
「ネオヒーラー」という聞き慣れない言葉を耳にしたのは、旧友からの連絡からでした。電気も充電も必要のない治療器というものでした。俄然興味を抱き、直感に従って、すぐに入手することにしました。 日頃の施術にも応用し始めていますので、参考までに詳細を記します。 ネオヒーラー ネオヒーラーは、写真の通り掌に乗る大きさで、重さは300グラムほど。インテンションという会社が発売元です。 ホームページによると次のような解説があります。(要約) 「人間には約37兆個の細胞があり、常に生体電流をまとっています。血流が滞ったり、けがなどで痛みを感じたとき、患部に微弱な電流「損傷電流」という生体電流を流して、ダメージを受けた細胞組織の修復を行います。 ネオヒーラーは、手で握るだけで「マイクロカレント」(微弱電流)を発し、痛みや刺激を伴わないごくわずか電流で、傷ついた細胞の修復を促し、生体電流を整えます。」 これは、電源や充電が不要で、身体の気になるところに 当てる 、 さする 、 押す、タッピング などで生体電流を整えるといいます。 さらに独特のフォームをしています。ちょっとアダムスキー型円盤と呼ばれる...

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2025年11月30日2
小学生が見学に訪れました
2025年11月28日、近隣の小学校の2年生4名が、治療室を訪問しました。 小学2年生の生活科の学習で、町探検として当治療室を選んで来てくれました。このところ毎年訪れていて、今回で4回目となります。 今回は4名の少数精鋭チームでしたが、どの子も目をキラキラらせていました。 「今日は、やまぐち鍼灸治療室の見学にうかがいました。どうぞよろしくお願いします。」 と元気なあいさつをしてくれました。 早速質問が飛び込んできました。 Q1 「いつから始めたのですか?」 A 「小学校の先生をやめてからはじめました。今年で8年目になります。」 Q2 「なぜこの仕事をしようと思ったのですか?」 A 「肩や腰が痛いと困っている人を、少しでも楽にしてあげたいと思ったからです。」 Q3 「仕事で使う道具はどんなのですか?」 A 「いろいろあります。」 と言って、スコープ、ハンマー、押し棒、鍼、灸などを紹介しました。 Q4 「仕事をしていて、どんな時うれしいですか?」 A 「お客さんが‘’楽になった‘’や‘’痛みがなくなりました‘’といって、喜んでくれたときです。」 Q5...

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2025年10月18日4
血液をすみずみまで流すと病気は消える
施術メニューは、5つ揃えていますが、どれにも「体表刺激法」という手技を取り入れています。身体には各所に「滞り」があり、血流やエネルギーの流れ、代謝を阻害してしまい、痛みやこり、不調の原因と考えられます。 その「滞り」をスコープを用いて特定し、そこに適度な刺激(打圧、押圧、振動、鍼、灸など)を施して、滞りを解消し正常な流れに戻していきます。 それに加えて「 大沼式人体科学 」という手法を同時に取り入れてきました。開発者の大沼四廊氏は、現代医療の限界を感じ、自らの研究と実践で、多くの難病で苦しむ人々を数多く改善に導いてきた人物です。この大沼氏から現在も学び続け、日々の施術に応用しています。 大沼式人体科学では、主に3つの考え方を提示しています。 ① 先天的システムエラーを修復する 人が生まれ出る際、母親の狭い産道を通るときに、全身の関節を脱臼して出てくる。そのため、主に「左鼠蹊部」「右鎖骨下」「第三頸椎」がエラーを起こして、人体に一生影響を及ぼすことになる。これがさまざまな症状の原因になっている。これを解消することが、健康への第一歩となる。 ② 全癒血をつくる...

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