「ネオヒーラー」を導入しました
- Rokuto
- 10 時間前
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「ネオヒーラー」という聞き慣れない言葉を耳にしたのは、旧友からの連絡からでした。電気も充電も必要のない治療器というものでした。俄然興味を抱き、直感に従って、すぐに入手することにしました。
日頃の施術にも応用し始めていますので、参考までに詳細を記します。

ネオヒーラーは、写真の通り掌に乗る大きさで、重さは300グラムほど。インテンションという会社が発売元です。
ホームページによると次のような解説があります。(要約)
「人間には約37兆個の細胞があり、常に生体電流をまとっています。血流が滞ったり、けがなどで痛みを感じたとき、患部に微弱な電流「損傷電流」という生体電流を流して、ダメージを受けた細胞組織の修復を行います。
ネオヒーラーは、手で握るだけで「マイクロカレント」(微弱電流)を発し、痛みや刺激を伴わないごくわずか電流で、傷ついた細胞の修復を促し、生体電流を整えます。」
これは、電源や充電が不要で、身体の気になるところに当てる、さする、押す、タッピングなどで生体電流を整えるといいます。
さらに独特のフォームをしています。ちょっとアダムスキー型円盤と呼ばれるUFOに似ています。高校生の頃から、宇宙人や空飛ぶ円盤に興味を持っていましたから、この円盤型のネオヒーラーのフォルムからも気に入ってしまったのです。


余談はさておき、1週間ばかりこのネオヒーラーを使ってみての感想です。
①手になじみやすく、持ちやすく、身体のどこに当てても滑るように使える。
②スコープで反応ポイントを打圧した後、ネオヒーラーで患部付近を滑らせると、きれいに反応が消え、整う。
③ネオヒーラーを痛みの部位に当てると、痛みが和らぐ。
④鼻炎である私自身の鼻をネオヒーラーでさすると、すっと鼻が軽くなり、呼吸が楽になる。
⑤皮膚の上からはもちろん、服の上からでも同様の効果がある。
⑥頭の上を滑らせると、すっきりする。
など、いろいろな効果を感じています。
今後も、施術の中に取り入れ、よりお客様に喜んでいただけるよう、よりよい使い方や効果アップを研究していきます。
今後は、随時臨床結果などを報告していきます。
〈参照〉ネオヒーラーホームページ



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