top of page
検索
小学生が見学に訪れました
2025年11月28日、近隣の小学校の2年生4名が、治療室を訪問しました。 小学2年生の生活科の学習で、町探検として当治療室を選んで来てくれました。このところ毎年訪れていて、今回で4回目となります。 今回は4名の少数精鋭チームでしたが、どの子も目をキラキラらせていました。 「今日は、やまぐち鍼灸治療室の見学にうかがいました。どうぞよろしくお願いします。」 と元気なあいさつをしてくれました。 早速質問が飛び込んできました。 Q1 「いつから始めたのですか?」 A 「小学校の先生をやめてからはじめました。今年で8年目になります。」 Q2 「なぜこの仕事をしようと思ったのですか?」 A 「肩や腰が痛いと困っている人を、少しでも楽にしてあげたいと思ったからです。」 Q3 「仕事で使う道具はどんなのですか?」 A 「いろいろあります。」 と言って、スコープ、ハンマー、押し棒、鍼、灸などを紹介しました。 Q4 「仕事をしていて、どんな時うれしいですか?」 A 「お客さんが‘’楽になった‘’や‘’痛みがなくなりました‘’といって、喜んでくれたときです。」 Q
Rokuto
2025年11月30日読了時間: 2分


血液をすみずみまで流すと病気は消える
施術メニューは、5つ揃えていますが、どれにも「体表刺激法」という手技を取り入れています。身体には各所に「滞り」があり、血流やエネルギーの流れ、代謝を阻害してしまい、痛みやこり、不調の原因と考えられます。 その「滞り」をスコープを用いて特定し、そこに適度な刺激(打圧、押圧、振動、鍼、灸など)を施して、滞りを解消し正常な流れに戻していきます。 それに加えて「 大沼式人体科学 」という手法を同時に取り入れてきました。開発者の大沼四廊氏は、現代医療の限界を感じ、自らの研究と実践で、多くの難病で苦しむ人々を数多く改善に導いてきた人物です。この大沼氏から現在も学び続け、日々の施術に応用しています。 大沼式人体科学では、主に3つの考え方を提示しています。 ① 先天的システムエラーを修復する 人が生まれ出る際、母親の狭い産道を通るときに、全身の関節を脱臼して出てくる。そのため、主に「左鼠蹊部」「右鎖骨下」「第三頸椎」がエラーを起こして、人体に一生影響を及ぼすことになる。これがさまざまな症状の原因になっている。これを解消することが、健康への第一歩となる。 ② 全癒
Rokuto
2025年10月19日読了時間: 4分


身体に触れずに施術する
現在、多くの治療法や施術法が考案され、そのレベルも向上してきています。治療院マーケティング会社が中心となって、定期的に国内のすぐれた施術法を公開しています。そのなかには、一見して信じがたい手法で、クライアントを驚異的に改善したり、症状を好転させるものも数多く紹介されています...
Rokuto
2025年3月9日読了時間: 3分


ごしんじょう療法
新たに「 ごしんじょう療法 」という施術メニューを追加しました。 「ごしんじょう」とは「御神★」(★は金偏に丈)と書きます。この「じょう」の文字は開発者の貴田氏が創作した文字なので、通常は変換されません。そのため、ひらがな表記をしています。 この「ごしんじょう」は、純金製のやや太い棒で、 鍉鍼(ていしん)というカテゴリーに入ります。 鍉鍼 鍉鍼(ていしん)とは、 先が丸くなっている太い鍼のことで 、 皮膚に刺しません。皮膚の上からに当てることで筋肉の緊張をほぐし、滞っている疲労を和らげ、痛みに敏感な動物に特に適していると言われています。 邪気の排出 ごしんじょうを、痛みなどの不調がある部位を中心にさすったり押したりします。これで、「邪気」と呼ばれる身体の機能を衰退させる電磁気エネルギーを抜き去ることで、全身の血流やエネルギーの流れが調整され、心身が持つ本来の働きが回復していくと考えられます。 人体は脳や細胞などの間で神経が電気信号によって伝達されていますが、電磁波やストレスなどによって信号の伝達が伝わりにくくなると、電気エネルギーが身体中に
Rokuto
2024年12月13日読了時間: 3分


スコープで施術ポイントを特定する
体表刺激法は、身体にある施術ポイントを見つけて、そこに適度な刺激を加えることで、身体中の血流やエネルギーの流れをスムーズに流れるようにします。このことで、人体の本来の働きが回復し、自分自身で調整して正常な状態にしていきます。...
Rokuto
2024年12月9日読了時間: 2分
小学生が治療室を訪問
今年も、近隣にある若宮小学校の2年生5名と、付き添いの保護者2名の方々が治療室を訪問しました。小学2年生の生活科の学習で、学校の近くにあるいろいろな店や施設や公園を探検するという学習の一環です。 小学生は、事前に準備した質問をしました。 Q1 いつから始めたのですか? A 6年前です。 Q2 なぜこの仕事をはじめたのですか? A 身体が痛いとか、調子がわるいという人を、少しでも楽にしてあげたいと思ったからです。 Q3 何時から何時までやっています? A 朝の9時から夜の8時ころまでです。 Q4 仕事をしていて、どんな気持ちですか。 A 「楽になった」「痛みがやわらいだ」と言ってくれたとき、とても嬉しいです。 Q5 どんな人が来るのですか? A 肩、首、腰、膝が痛いという人や、疲れている人が来てくれます。 Q6 何歳くらいの人が来ますか? A 40歳から80歳くらいまでの人が多いです。 こんな質問をしてくれました。 その後、施術体験を一人の男の子にしてもらいました。 最近の子どもたちにも肩こり、首こりが多いと感じていま
Rokuto
2024年11月27日読了時間: 2分


生命力をアップさせる
治療室にお越しになる方は、それぞれいろいろな悩みや痛み、こり、疲れなど不調を抱えて来られます。一人ひとりの健康状態をお聞きして、その症状の緩和につながる施術法を取るようにしています。 私たち人間の身体は、現れている症状は異なっていても、ほぼ同様の施術法で症状をある程度緩和・...
Rokuto
2024年10月7日読了時間: 2分


楽しいと痛みを忘れる
ダンスをやっている方からよく聞くのは 「ダンスをやっている時は、腰の痛みを忘れている」 そうです。 踊っているときは、とても楽しくて夢中になっていて、全然腰痛がないといいます。ところが、踊り終わった後は、いつもの腰の痛みが戻ってくるというのです。...
Rokuto
2024年6月17日読了時間: 3分


鍼治療+SF療法=施術効果アップ!
身体の不調は、人間が本来もつ生命力を活性化することで、不調や痛みを改善したり、緩和したりできると考えています。そのささやかなお手伝いができればと施術に励んでいます。 肩こりや背中痛、頑固な腰痛に悩まされているという場合、鍼治療を試みることがあります。世の中には、さまざまな鍼...
Rokuto
2024年3月15日読了時間: 3分


自分の身体に向き合う
この世に生まれてきた奇跡 人はこの世に生まれ出て、人生を歩み続けます。これは実は奇跡的なことです。長い間、自分の身体とともにさまざまな体験をし、学び続けます。自分という人間がこの世界に生まれ出てきたこと自体が、奇跡的なことだと捉えれば、生きる意味や生き方にも光が見えてくるよ...
Rokuto
2024年1月17日読了時間: 4分
小学生が治療室を訪問しました
昨年に引き続き、近隣の小学校の2年生が治療室を訪れました。 7~8名のグループ2組です。 まずは、簡単に治療室のことや、どんなことをやっているかを説明しました。 さらに鍼を実際に見せて、これを皮膚に刺すんだと説明すると驚いていました。棒灸に火をつけ、数秒ずつ手を温めてあげました。普段は目にすることのないものだったり、珍しい体験だったようで、目を輝かせていました。 質問コーナーでは、次のような質問がありました。 Q「この仕事を始めて、何年経つのですか?」 A「5年です」 Q「なぜ、この仕事をしようとしたのですか?」 A「少しでも困っている人の手伝いがしたいと思ったからです」 Q「仕事をして、一番楽しいことはなんですか?」 A「お客さんが、楽になったと喜んでくれることです」 Q「仕事で、大変なことはなんですか?」 A「お客さんの痛みなどを治せないときです」 Q「何時から何時までやっていますか?」 A「朝9時から夜8時ごろまでです」 Q「休みはいつですか?」 A「お客さんのいないときは休みです」 Q「いつまで続けるのですか?」 A「生きてる限り続けます
Rokuto
2023年11月5日読了時間: 2分


半月板損傷へのアプローチ
先日、膝を痛めたという50歳代の女性が、久しぶりに治療室を訪れました。運動中に脚を動かした際に、左膝に衝撃が走り、強烈な痛みに襲われました。病院で半月板損傷との診断を受け、一ヶ月仕事を休み安静にして一ヶ月安静にして過ごしたと言います。ようやく左足を引きずりながらも何とか歩く...
Rokuto
2023年10月17日読了時間: 6分


病気に感謝すると、病気は消える!
小林正観さんの本に共感して、何冊か愛読しています。 小林静正さんは、すでに亡くなっていますが、彼の残した本は店頭にも今も並んでいます。その中から『ただしい人から、たのしい人へ』(廣済堂出版)に興味深いことが書かれています。その概要を紹介します。健康や生き方の参考になると思い...
Rokuto
2023年10月1日読了時間: 3分


よりよい施術法を求めて
2018年5月に開業して、今年5月で丸5年になります。 多くの方々にお越しいただき、感謝申し上げます。 お越しの皆様のお身体を少しでも改善し、楽になっていただくことを願い、精一杯の施術を提供しようと日々研鑽に励んでいます。よりよい施術をめざし、勉強会に参加したりさまざまな動...
Rokuto
2023年5月8日読了時間: 4分


身体はいつも治したいと思っている
施術の中で取り入れている手技に「大沼式」があります。全身の血流をよりよく促す手技 で、施術の初めに行っています。 この「大沼式」の手法を、改めてこれから半年かけて本格的に学び始めました。大沼四廊先生は、現在の医療や医学的な常識に疑問を持ち、さまざまな研究と検証を重ねて、あら...
Rokuto
2023年4月12日読了時間: 4分


2万歩超、歩いたら‥‥
2月の日曜日、まだ風は冷たいものの春の兆しが見え隠れして、私の身体が「歩いてみたい」という内からの知らせがきたので、思い切って歩くことにしました。目的地は千葉駅、と思いましたが、10㎞の距離は今の自分にとっては無謀と判断し、自宅(治療室)から約4㎞のショッピングセンターを目...
Rokuto
2023年2月27日読了時間: 3分
bottom of page








